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第50回 泉鏡花記念金沢市民文学賞

「第50回 泉鏡花記念金沢市民文学賞」は、金沢市が募集する小説を対象とした公募文学賞です。

主要な条件

  • 募集作品:文芸作品(散文, 短詩/出版されたもの)
  • 応募制限:これまでに金沢市に居住、通勤、通学した者
  • 応募締切:2022年7月31日
  • 最高賞品:賞金30万円
  • 公式情報:泉鏡花記念金沢市民文学賞|文学のまち金沢 鏡花文学賞
    ※応募の際にはあらためて最新の公式情報をご確認ください。

応募条件の概要

締切・募集期間

令和4年7月31日(日)(郵送の場合、当日消印有効)

募集内容

作者の要件

  • 金沢市に現在居住している方
  • 金沢市に過去に居住していた方
  • 金沢市内に現在通勤・通学している方
  • 金沢市内に過去に通勤・通学していた方

※いずれも証明するものを添付してください

作品の要件

  1. 作品のジャンル
    • 日本語による文芸作品
    • 作品例
      小説・戯曲・評論・随筆など散文型のもの
      詩・短歌・俳句・川柳など短詩型のもの
      ※学術論文・研究論文は除きます
  2. 作品の形態
    • 原則、製本・出版されたもの(単行本や同人誌・雑誌等に掲載されたもの)
    • ワープロ原稿の場合は、原則未発表作品のもの。この場合、以下の形式で作成すること。また、受賞した際には製本したものを5部提出すること。
    • 電子書籍の場合は、ワープロ原稿の形式にして提出すること。
  3. ワープロ原稿の書式
    • 手書きは受け付けておりません。
    • 散文型の作品
      原稿用紙は使わずに、横長A4サイズの用紙に縦書きで、
      1ページ40字×30行、文字サイズ10〜12ポイント程度で、
      10枚以上100枚以下を目安とします。
    • 短詩型の作品
      詩は5編以上、短歌・俳句等は30首(句)以上を目安とします。
    • いずれの場合も、原稿を6部(他薦の場合は1部)提出してください。
    • 作品名及び作者名を記載した表紙(厚紙)を付け、紐綴じとし、本文の下部にページ番号を付けてください。
  4. 出版・制作日
    • 令和3年8月1日から令和4年7月31日までに刊行または制作されたもの
  5. その他
    • 雑誌等に連載中の作品は完結時に一編の作品として対象にします。
    • 故人の作品、既に授賞された方の作品、選考委員(委員の任期中)の作品は対象としません。
    • 他への二重投稿は不可とします。
    • 作者・作品の要件に対する虚偽の事実や、違反があった場合には、受賞を取消しとする場合があります。

応募方法

  • 自薦、他薦は問いません。
  • 応募作品用紙に必要事項を記入の上、作品とともに以下の応募先に送付してください。
  • 応募作品を6部(他薦の場合は1部)提出するとともに、上記の作者要件を証するものを添付してください。
  • 応募作品は原則返却いたしませんが、返却を希望する場合は、応募作品用紙に明記してください。

(※他送付方法、諸権利などについては公式情報を確認ください。)

受賞者には、正賞「八稜鏡」及び副賞(賞金30万円)を贈呈します。

過去の受賞作

開催タイトルと著者
49回「サークル長屋とルーインズ」烏丸 健三
「中野徹詩集 雲のかたち」中野 徹
48回「ゆきあかり」栂 満智子
「網野草太郎 フラグメンツ」松下 卓
47回「絵とエッセイ」岩田 崇
「瑠璃ノムコウ」河畑 孝夫
46回「出会わねばならなかった、ただひとりの人」井崎 外枝子
「新田泰久詩集 夢の祈り」新田 泰久
45回「ニキチ」紫藤 幹子
「ダイヤモンドな日々を」皆川 有子

※受賞時のタイトルおよび筆名から変更されている場合があります。

選考委員

非公開

発表

  • 受賞作品の発表については、令和4年9月(予定)に記者発表をします。
  • 受賞者には、正賞「八稜鏡」及び副賞(賞金30万円)を贈呈します。
  • 授賞式は、令和4年10月に泉鏡花文学賞の授賞式に併せて行う予定です。

主催

金沢市

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