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【断捨離】目指せミニマリスト!生活の中に本当は不要なモノたちのリスト【理由や代替手段も】

妻がミニマリストであったことから、強制的にミニマリストになった私です。
そもそも小さいモノ、シンプルなモノ好きな私には、ミニマリストの素質があったようで、日々ミニマルな生活環境の構築を考えています。

そんな私からミニマリストへの挑戦を考えている皆さんへ、これはいらないよというリストを作ってみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

素材出典:イラストAC

超絶いらないやつ

キッチンと日用品系

  • 三角コーナー
    都度、生ゴミ入れに捨てればいいんです。見た目も美しいことでしょう。
  • 冷蔵庫の中身
    お歳暮に頂いた高級品、お土産に頂いた珍味など、いつか特別な日や来客があったときに食べようなどと冷蔵庫を長い時間占拠していることがあります。冷蔵庫でも冷凍庫でも、食品はいつか腐ってしまう…なんてことは当然ご存じなわけですが、ということはつまり日ごとにそのせっかくの美味しそうな逸品は、味を落としているわけです。基本、食材をとっておくという考え方を捨てましょう。
  • 多すぎる食器類
    あなたが使用するコップは1つで足りませんか?お皿もランチプレートのようなものを利用すればかなりの数が減らせるでしょう。上級者は紙コップと紙皿を利用するらしいです。
  • 何種類かある鍋やフライパン
    深い鍋がいくつも必要ですか?浅い鍋の役割は深い鍋が対応できませんか?コンロは2つぐらいしかないでしょう?作り置きは重ねて収納できるタッパーへ移すとより良いです。それでも残ったいくつかの鍋はハンドルが取り外せるものならより便利でしょう。
  • バスタオル
    普通のサイズのタオルで体は十分拭けます。2枚、3枚使ってもいいでしょう。バスタオルでは女性や子供など手に余ってしまって、共用しているような話も聞きますが、衛生上もってのほかです。
  • 用途が重なる掃除用具
    ホウキが2本あるなどはもってのほかですが、例えばコロコロとフロアワイパーとホウキというのも、その用途が同じようなモノなので1つあれば十分なはずです。
  • 何種類もある文房具
    ハサミがいくつもありませんか?ボールペンが何本もありませんか?テープやホッチキスは?どれもこれも家庭に1つあれば十分です。
  • ポイントカード
    あちこちのお店のポイントカードを何枚も持つ、そのコストが損失です。キャッシュレスの還元のからみもあるので、どれか一つの共通ポイントにまとめるべきです。とりあえず楽天でしょうか。逆にポイントに合わせてお店を選ぶぐらいにしたいですね。
  • クレジットカード
    空港で、デパートで、ネットで、なんとなくキャンペーンで作ったやつが何枚もありませんか?お得だと思ってたけどもっと優れたカードに乗り換えていませんか?せいぜい2種類が限度。VisaとJCB、日用と航空用、Amazonと楽天といった具合に。
  • キャッシュカード(銀行口座)
    地銀と都市銀、ゆうちょ銀行に次々と生まれるネット銀行など、時代の流れやライフスタイルの変化とともに銀行口座も複数あることでしょう。地方公共団体の引き落としに必要な地銀とネット銀行の2つもあれば十分ではないでしょうか。

リビングと趣味系

  • 絨毯・カーペット・ラグ
    掃除がしにくく汚れやすい、そしてダニの巣窟でもある、真っ先に処分を検討すべきモノ。あらゆる暖房器具が苦手な方が電気カーペットを利用しているというのなら、それはしかたないでしょう。
  • ちょっと似合わないかな?と思っている衣類
    もったいないとかはナシ。タンスの肥やしになっている方がもったいないでしょう。それは衣類にとっても不幸です。
  • プリンタ(とスキャナ)
    1年にどれくらい印刷しますか?そもそもペーパーレスを目指すべきです。もしも必要な場合はコンビニで可能ですし、その時だけ安いプリンタを購入するという手もあります。スキャンもコンビニかスマホ撮影で大丈夫です。
  • 運動器具
    ダンベルや腹筋マシン、バランスボール、お腹に刺激を与えるアレ、などなど…ほとんどの運動は器具がなくても可能なことをあなたは知っているはずです。もしも自重トレーニングで満足いかなくなったら、ジムに通った方が効率的ではないでしょうか?
  • 本や雑誌
    電子書籍に乗り換えましょう。アナログには思わぬ出会いがあるって?デジタルの辞書なども同じ仕組みが提供されています。もしも電子出版されていない書籍などの場合は1ページずつスキャンする「自炊」という手段もあります。
  • 多すぎる趣味
    多すぎる趣味を持つことは、結局どれも上達せずに深い喜びを得られない結果を招くでしょう。年齢やライフスタイルの変化とともに情熱を失って眠ったままの趣味のアイテムがないでしょうか?多くとも2つ程度、夏と冬で違う趣味を持つことはいいかもしれません。

思い出系

  • 年賀状(と暑中見舞い)
    手紙のようなものでなかなか捨てづらいものですが、しかし実際自分のことと照らし合わせてください。同じ文面を機械的に何十人と送る手紙にさほど心はこもっていません。人間関係のダイレクトメールのようなもの。年賀状を否定するわけではありませんが、もっと軽くとらえていいんじゃないでしょうか?思い出として残したいのであれば、スキャンや撮影でデジタルとして残しましょう。
  • トロフィーや賞状
    スペースだけ取って誰も話題にしてくれないもの。関係者と記念撮影をしてデジタルで残しておくといいでしょう。資格の認定証などは原本が必要な場合もあるので、この限りではありません。
  • 旅行のお土産(置物、ペナント)
    旅先のテンションで買ったThe不要なモノ!いちおう撮影しといてもいいかも。
  • プリントされた写真とアルバム
    スキャンや撮影を行い、デジタルで残しましょう。
  • 手紙の類
    スキャンや撮影を行い、デジタルで残しましょう。

がんばって捨てたいやつ

キッチンと日用品系

  • 巨大な冷蔵庫
    食材を溜め込むクセをなくせば、冷蔵庫はきっと今の3分の2から半分程度で大丈夫になるんじゃないでしょうか?よりスリムな冷蔵庫に買い替えて、食材をストックする役割は、スーパーにまかせましょう。
  • 炊飯器
    慣れるまで少し不便かもしれませんが、ご飯を炊くためだけの調理器具はなくてもいいかもしれません。土鍋で炊いたり、その他の鍋でも代用できます。せめて無水調理器やマルチクッカーと買い替え、キッチンのスリム化を図りましょう。

リビングと趣味系

  • テレビ
    本当に見なければならないテレビ番組がいくつあるでしょうか?見なければいけないという勘違いがないですか?多くの人に好まれる内容と演出は、あなたにとって必ずベストフィットしないということを意味しませんか?たとえテレビ番組であっても今どきはネットで(正規の手段で)見ることができます。
  • ソファ
    リビングの顔として大きなソファセットを奮発して買いがちです。しかしそれは本当に家族みんなが利用しているでしょうか?特定のだれかの指定席になっていませんか?洗濯物の置き場と化しているなんて話もよく聞きます。畳やクッション、マットレスなどでいくらでも代用ができるはずです。
  • テーブルとイス
    ダイニングなどのテーブルセットはよく使われるものです。一見不要とは思えないかもしれません。しかし、それが無くなったことを想像してみてください。それがないと生活ができないでしょうか?目線が下がるだけで大きな問題は生じないはずです。むしろ縦の空間が空き、錯覚的に部屋をより広く感じるというメリットが生まれます。
  • カレンダー
    日々の予定を書き込んだカレンダーがあるでしょうか?慣れと習慣化と手書きの気軽さから、Googleカレンダーのようなアプリの存在は知っていてもなかなか移行できないかもしれません。しかしリマインダー機能やマップとの連携、そして紙のカレンダーを除去したときのなにもない壁面の美しさを想像すれば、努力する価値はあるのではないでしょうか。

  • 地方では必須かもしれませんが、都会ではその存在を改めて考える必要があるでしょう。電車やバスはもちろん、カーシェアリングやレンタカーなどのサービスもあります。車両の購入費に燃料や保険、税金、駐車場代といった月々の維持費に、さらには移動した先々ではまた駐車料をとられます。しっかりと計算して見直せば、贅沢で高価なイメージのタクシーを利用した方が安くつくかもしれません。

最後に

本稿で上げた不要なものは、あくまで一般論です。
結局のところライフスタイルによって変化するわけですし、私にしても極めて個人的な理由で捨てずに使っているものがあります。かわいい食器を集めるのが趣味であればそれに注力すべきでしょう。足腰が不自由な方がイスでの生活を送ることは当然のことです。

ミニマリズムとは手段であって目的ではありません。無駄をなくしより豊かな生活を送るための方法です。
ぜひあなたにとって最適なミニマリズムを追求してください。

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