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チャイルドシートのおすすめ7選【2020年最新/R129適合】

5歳と1歳の二人の男の子を持つ父親として、今おすすめしたいチャイルドシートを選びました。

素材出典:Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

チャイルドシートはいつまで必要?

6才未満までは装着が義務(免除要件あり)となっています。
当然ながら新生児や乳幼児であっても必要であり義務となっています。
これを怠った場合、幼児用補助装置使用義務違反として違反点数1点が加算されます。

チャイルドシートを選ぶ基準は?

第1に安全性で

従来の安全基準であった「R44」より側面保護性能を評価した「R129」が2013年から新たに登場しました。より高い安全性を示す「R129」に適合した製品を選びたいです。

また、わずかな差ではありますが、ベッド型よりイス型が安全だといえるでしょう。
チャイルドシートの安全性を子どもの安全のためにチャイルドシートを取り付けるのに、その安全性が担保されていない製品など取り付ける意味がありません。

第2に利便性で

各メーカーが様々な工夫を凝らし、多様なデザインのチャイルドシートを展開しています。それだけ使い勝手に差があるということでもあります。一般的に360°回転機構が付いていると乗り降ろしが楽ですし、ISOFIX取付機構であればとっさの取り付けや取り外しに高い利便性をもたらしてくれます。

素早い乗り降ろしや、とっさの取り付けや取り外し、こういったシーンに手軽に対応できる製品でないと、ついつい抱っこで済ませてしまうことが起きてしまします。それは長い期間の中で子供を危険にさらしてしまうこととなるでしょう。

第3に快適性で

新生児が心地よいベッド構造、強い日差しから赤ちゃんを守るサンシェード、汗かきな子供に通気性の良いシート、清潔を保てる洗濯ができるカバー、などといった機能があると嬉しいです。

赤ちゃんファーストで考えれば第2基準となりそうですが、これらは赤ちゃんの個性や車の装備にもよるところがあるので、すべての人にとって重要な基準とはいえないところがあります。

ピックアップの基準

  • 必ず新安全規則「R129」に適合していること
  • できれば回転式であること
  • できればサンシェードが付いていること
  • できれば後ろ向きベッド型であること
  • できれば通気性が確保されていること

R129新安全基準適合チャイルドシートのおすすめ7選

No.1 コンビ THE S (ZA-670)

予算に問題がなくて、ISOFIX対応の車に乗っているのであれば、迷うことなくこれを買いましょう。最新の安全基準「R129」に適合しているのはもちろん、コンビ独自のエッグショック技術でさらに安全性を高めています。また、360°回転式なので扱いやすく、サンシェードなどの快適性を高める装備も万全です。
ベッド型なので安全性に不安を覚えるかもしれませんが、7段階のリクライニング構造になっているので、首が座ればよりイス型に近い角度に変更することができます。

最高クラスの安全性に、利便性、快適性とすべての要素を高いレベルで兼ね備えた完璧なアイテムです。

  • 安全性:4.8 (+R129, +独自頭部保護, -ベッド型)
  • 利便性:5.0 (+360°回転)
  • 快適性:5.0 (+ベッド型, +日傘大)
  • 価格帯:73,700円~

No.2 アップリカ クルリラ プラス 360°セーフティー

オーソドックスなイス型は、正面衝突時においてより高い安全性を確保する形状です。一方で130°までのリクライニング機能があるため、ベッド型に近い快適性を赤ちゃんに与えてくれるでしょう。こちらはシリーズの最上位機種になり、側面保護を強化したサイドシールドを搭載するなど、より安全性に力を入れています。新生児を気持ちよく完全に寝かせられるベッド型ではありませんが、そこにこだわらなければ逆にイス型の少しでも高い安全性を手に入れることができます。

  • 安全性:5.0 (+R129, +頭部保護強化, +側面保護強化, +イス型)
  • 利便性:5.0 (+360°回転)
  • 快適性:4.8 (+日傘大, +足置き, -イス型)
  • 価格帯:60,000円~

No.4 アップリカ クルリラ プラス

上位機種である「クルリラ プラス 360° セーフティー」の廉価版になります。側面保護を強化したサイドシールドなどが外されるなどのダウングレードがされています。安全機構が外されているというと非常に不安を感じますが、そもそも側面保護を強化した安全基準であるR129に適合しているので、十分に高い安全性を備えていえるでしょう。「360° セーフティー」と比べ非常に大きな価格差があります。少しでも予算を抑えたい方はこちらを選ぶのは非常に良い選択だと思います。

  • 安全性:4.9 (+R129, +頭部保護強化, +イス型)
  • 利便性:5.0 (+360°回転)
  • 快適性:4.8 (+日傘大, +足置き, -イス型)
  • 価格帯:47,500円~

No.5 アップリカ フラディア グロウ 360° セーフティー プレミアム

「フラディア グロウ 360° セーフティー」のプレミアムモデルです。より大きなエクストラシェードを搭載し、肩パッドカバーが取り外せて洗えるといった、各部により細やかな配慮が搭載されています。通常版との差はわずかですが、かといってそこまで価格が跳ね上がるわけでもなく、1割増し程度のことであれば、どうせならこちらを購入してもいいかもしれません。

  • 安全性:4.7 (+R129, +頭部保護強化, +側面保護強化 -横ベッド型)
  • 利便性:5.0 (+360°回転)
  • 快適性:5.0 (+ベッド型, 日傘大)
  • 価格帯:69,300円~

No.6 アップリカ フラディア グロウ 360° セーフティー

同シリーズ製品のスタンダード版です。特に大きな違いはサンシェードが小さめサイズとなっているところです。これは他シリーズや他社のR129適合製品の中でも目立って小さいサイズです。他の機能的には十分に優れた製品であるために大きな不満を感じるところですが、工夫次第でどうにでもなるところでもあります。プレミアムとの差別化として安全性を落としていないので、予算を少しでも抑えたい方には選びやすいかもしれません。

  • 安全性:4.7 (+R129, +頭部保護強化, +側面保護強化 -横ベッド型)
  • 利便性:5.0 (+360°回転)
  • 快適性:4.8 (+ベッド型, -日傘小)
  • 価格帯:62,700円~

コンビ プロガード

「プロガード」の名が示す通り、安全性に力を入れた製品です。側面保護を強化したエアプロテクターなどが採用されています。また、イス型を採用しており、ベッド型よりもさらに少しでも安全性を強化したいというコンセプトが感じられます。サンシェードや回転機構が付いてないところが残念ですが、少しでも耐衝撃性を高めたいという思いからシンプルな構造を採用しているのでしょう。比較的大きな車、車高が高くない車、普段座席位置を広々とっている、などといった方であれば、回転式である必要性は少ないので、高い安全性を誇るこちらは選択肢として良いと思われます。

  • 安全性:5.0 (+R129, +全身保護強化, +イス型)
  • 利便性:4.0 (-非回転, +座席伸長)
  • 快適性:4.0 (-無日傘, -イス型)
  • 価格帯:41,800円~

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