詩の街ゆざわ2020 第9回「短歌会」の作品を募集しています

詩の街 ゆざわ 2020 短歌募集開始!

2020年7月31日(金)を締め切り(当日消印有効)とするゆざわ小町商工会女性部主催の「詩の街ゆざわ2020『第9回 短歌会』」において作品の募集が行われています。

湯沢市は、六歌仙の一人にして絶世の美女、小野小町の生没と、終生の恋人深草少将の横死の伝説を残す町です。ゆざわ小町商工会女性部では、そんな小町伝説とともに湯沢市の魅力を発信すべく「詩の街ゆざわ」短歌会を催し全国から短歌作品を募集しています。

作品条件は自由詠も認められていますが、小野小町と恋の物語をコンセプトとしているわけですから、やはり作品は恋の歌が有利かもしれません。優秀作品には豪華特産品が贈られるそうです。

応募要項

応募要項は以下の通りです。必ず公式サイトにて最新の情報を確認してください。

締め切り2020年7月31日(金) 当日消印有効
作品点数1人1首に限る
作品条件・自作未発表歌
・自由詠または題詠(恋・愛)
応募条件高校生以上
応募方法インターネット、応募用紙配布場所での直接投稿、郵送 
応募料特になし
表彰・最優秀賞 1首
・優秀賞 2首
・入賞 5首
・市長特別賞 1首

※いずれも賞状と副賞
※入選者へは入選短歌集を送付予定
※コロナウイルスの影響を鑑み、今年は表彰式は行わず
選者森田溥
詳細詩の街ゆざわ

過去の開催の様子

昨年(2019年)開催の受賞作と受賞者は以下の通りです。

最優秀賞

ジャムを煮る火加減ほどの日々がいい長くことこと好きと言いたい

菅野公子(茨城県)

優秀賞

「もう行こう」色とりどりのダリアから君の視線を取り返したい

須田有里子(東京都)

傘と傘触れ合う距離の通学路ポルカドットが音符に変わる

松下弘子(鹿児島県)

画像の引用について
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