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第26回 伊豆文学賞

「第26回 伊豆文学賞」は、静岡県らが募集する小説、エッセイなどを対象とした公募文学賞です。

主要な条件

  • 募集作品:小説, エッセイ, 紀行文, 掌編
  • 応募制限:なし
  • 応募締切:
    • 小説・随筆・紀行文部門:2022年9月30日
    • 掌編(しょうへん)部門:2022年9月16日
  • 最高賞品:100万円(小説等)/5万円(掌編)
  • 前回応募:総数 454編(第25回)
    ※応募の際にはあらためて最新の公式情報をご確認ください。

応募条件の概要

▽広告以下の応募条件をご確認ください

締切・募集期間

小説・随筆・紀行文部門

2022年9月30日(金)※当日消印有効

掌篇(しょうへん)部門

2022年9月16日(金)当日消印有効(電子メールでの応募は当日着信分まで)

募集内容

小説・随筆・紀行文部門

  • 募集内容
    伊豆をはじめとする静岡県内の自然、地名、行事、人物、歴史などを題材(テーマ)にした小説、随筆、紀行文。
  • 応募規定(400字詰原稿用紙を基準に)
    1. 小説 30枚~80枚程度
    2. 随筆 20枚~40枚程度
    3. 紀行文 20枚~40枚程度

掌篇(しょうへん)部門

  • 募集内容
    伊豆をはじめとする静岡県内各地の自然、地名、行事、人物、歴史などを素材(パーツ)に取り入れた短編作品。ジャンル不問。
    例:家族や旅の思い出、感銘を受けた人や出来事、忘れられない風景や歴史 など
  • 応募規定
    400字詰原稿用紙5枚程度
    ※ 掌篇部門は電子メールでの応募が可能です。表紙と作品をマイクロソフトワードで作成、又はテキスト形式で保存の上、添付して送信してください。

応募資格

年齢・国籍を問わず、どなたでも応募できます。

(※他送付方法、諸権利などについては公式情報を確認ください。)

小説・随筆・紀行文部門

  • 最優秀賞 1編
    … 表彰状、賞金100万円
  • 優秀賞 1編
    … 表彰状、賞金 20万円
  • 佳作 2編
    … 表彰状、賞金 5万円

掌篇(しょうへん)部門

  • 最優秀賞 1編
    …表彰状、賞金5万円
  • 優秀賞 5編
    …表彰状、賞金1万円

過去の受賞作

第25回 入賞作品

  • 小説・随筆・紀行文部門 最優秀賞
    小説「海豚」髙部 務
  • 掌篇部門
    「白い蛇」こうず みき
  • その他入賞作品
  • 応募総数:454編
    (小説206編、随筆49編、紀行文12編、掌篇187編)

第24回 入賞作品

  • 小説・随筆・紀行文部門 最優秀賞
    小説「憧憬明夜」髙部 務
  • 掌篇部門 最優秀賞
    「おばあちゃんのおでん」見沢 富子
  • その他入賞作品
  • 応募総数:489編
    (小説215編、随筆34編、紀行文15編、掌篇225編)

第23回 入賞作品

  • 小説・随筆・紀行文部門 最優秀賞
    小説「ナナカマドの庭」鈴木 ヤスノリ
  • 掌篇部門 最優秀賞
    「繋がらない記憶」濱中 晶子
  • その他入賞作品
  • 応募総数:267編
    (小説157編、随筆39編、紀行文11編、メッセージ60編)

第22回 入賞作品

  • 小説・随筆・紀行文部門 最優秀賞
    小説「石に火を灯す」牧野 恒紀
  • 掌篇部門 最優秀賞
    「富士の白雪ゃ」渡会 三郎
  • その他入賞作品
  • 応募総数:466編
    (小説141編、随筆30編、紀行文13編、メッセージ282編)

第21回 入賞作品

  • 小説・随筆・紀行文部門 最優秀賞
    小説「鋳物師七郎左衛門」松本 茂
  • 掌篇部門 最優秀賞
    「私たちの忘れもの」三浦さん
  • その他入賞作品
  • 応募総数:474編
    (小説160編、随筆34編、紀行文9編、メッセージ271編)

※受賞時のタイトルおよび筆名から変更されている場合があります。

選考委員

小説・随筆・紀行文部門

三木 卓, 村松 友視, 嵐山 光三郎, 太田 治子

掌篇(しょうへん)部門

村松 友視, 諸田 玲子, 中村 直美

発表

2023年1月下旬(予定)

入賞者には直接通知すると共に、本ホームページ上でも発表します。
※社会情勢等により発表が遅れる場合もあります。

主催

静岡県, 静岡県教育委員会, 伊豆文学フェスティバル実行委員会

関連項目

伊豆文学賞とは

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