Topic:岩倉曰「sotoko」好評配信中!

おしゃれな一人暮らし用冷蔵庫のおすすめ5選

FASHIONABLE REFRIGERATOR SMALL

この記事では、一人暮らしの生活にぴったりな冷蔵庫をいくつかピックアップしおすすめしています。

生活をしていく上で重要な電化製品はいくつかありますが、その中でも冷蔵庫は最も重要で、何を差し置いても先ずはそろえなければならないモノであるといえるでしょう。

これから入学、転居、単身赴任などで新生活が始まる方、中でも一人での暮らしが始まることになる皆さんにとって、この製品を買っておけば間違いないだろうという冷蔵庫を選んでみました。

機能的に問題がないことはもちろん、特にデザイン面で優れている「おしゃれ」であることを重視し選んでいます。

Image by Harry Cunningham on Unsplash

一人暮らし用冷蔵庫を選ぶポイント

必ず開き方向を確認すること

自身の部屋に冷蔵庫を設置した際のことを想定し、右に開く方が使いやすいのか、左に開く方が使いやすいのか、よく検討をして使いやすい方向に開く製品を選ぶことが何よりも重要です。ネットショッピングなどではうっかりこれを忘れて失敗したという話をよく聞きます。

ほとんどの製品はどちらのタイプも用意されています。基本的には壁側に開くタイプ(つまり冷蔵庫に向かって右側に壁があれば右に開くタイプ)を選ぶと不便を感じることはないでしょう。

中にはどちらにでも開くタイプや、あとから付け替えられるタイプなどもあるので、こういったものであれば悩む必要もありませんし、後々引っ越しなどがあったとしても対応できるので非常に便利です。

必ず冷凍室があること

一人暮らしで自炊もしないから冷蔵室だけのタイプでいいや、などという判断をする方もいるようですが、冷凍庫がある方が絶対的に便利です。たとえ自炊はしなくても冷凍食品ぐらいは利用することがあるのではないでしょうか。

なにも調理するタイプではなく、レンジでチンするだけの商品も、最近は素晴らしい品質の向上を見せています。友人や同僚など急な来客や、深夜小腹が空いたなどというときに真冬の中を買い物にというのはちょっと避けたいところ。近くにコンビニがない方にとってはそれこそ深刻です。

冷凍食品は、生活リズムが不規則になりがちな一人暮らしの方にとって強い味方になってくれることでしょう。

逆に自炊をしないからこそ冷凍室に冷凍食品をストックしておきたいものです。冷蔵室は飲み物ぐらいしか入らないのですから、そのスペースを冷凍室に充てるべきでしょう。

必ず間冷式(自動霜取り)であること

冷凍室付の冷蔵庫を選ぶなら、その冷凍室が直冷式か間冷式であるかのチェックも忘れないようにしましょう。

これが直冷式の場合は庫内に霜がこびりつくことになり、これをこまめに自分で取り除かなければなりません。昭和のころの話じゃあるまいし、こんな面倒なことはありません。その点、間冷式ならば霜が付くことはありません。

もちろん今どきは間冷式が当たり前なのですが、まれに格安の冷蔵庫には直冷式のものもありますので、製品を選ぶ際にしっかりチェックし間違いなく間冷式の製品を購入するようにしましょう。

できれば2ドアであること

冷凍室付きの冷蔵庫を購入することになれば、ドアはできれば2ドア以上のものを選びましょう。つまり冷蔵室と冷凍室のドアが別々になっているものを選ぶのがおすすめです。

1ドアのものですと、その都度用のない方の庫室までも開くことになり、冷気を不必要に逃がすことになります。それは当然ながら電気代を無駄にするとともに、細かい温度変化を絶えず与え続けることで食品の劣化を早めることにもなるでしょう。劇的な差を生むわけではありませんが、それでも避けられるなら避けたいことです。

基本、冷凍冷蔵庫は2ドアの製品がほとんどなので、わざわざ1ドアを選ぶようなことは避けて、できれば2ドア以上のものを選びたいものです。

できれば耐熱天板があること

およそ冷蔵庫の上には電子レンジなどの別な調理器具を置くイメージが定着していると思います。特にある程度熱を持ってしまう家電製品や調理器具を置くのであれば、耐熱温度100℃以上のトップテーブル(天板)を持つ製品でなければなりません。

この耐熱天板がないと、熱が庫内に伝わってしまい冷却効率を悪化させ、食品の劣化を早めるとともに、ついには最悪故障してしまうことすらあります。レンジなどは別なスペースに置けるというのであればいいのですが、おそらくそれは難しい(一人暮らしならきっと1ルームなどの省スペースになるはず)ので、できれば耐熱天板がある製品を選ぶようにしましょう。

できれば高さが低めであること

耐熱天板があり電子レンジを載せられたとしても、その高さが高いとなると非常に使いにくいことになるでしょう。冷蔵庫の高さが150cmを超えると、レンジから食品を出し入れする際において、小柄な方にとっては無理な態勢での利用を強いられることになるでしょう。かといっていちいち踏み台などを用意するのも面倒です。もちろん自分の身長次第ですが、扱いやすさを考えて肩の高さより低くなるような120~140cm程度の高さを意識して選ぶといいかもしれません。

おしゃれな一人暮らし用冷凍冷蔵庫

Hisense ハイセンス 2ドア 冷凍冷蔵庫 HR-D15C (150L)

ハイセンスは中国の家電メーカー。世界的にも大きな信頼を獲得しており、日本におけるポジションも十分に確保しているとみていいでしょう。中国メーカーらしい低価格を実現しながら、その名が示すように非常にデザインに力を入れているメーカーといえます。特に日本には見られない思い切ったデザインをとることが多く、それがまた成功している商品が多いです。

本製品も一見ダサくなりがちな白ですが、上品で高級感のあるパールホワイトを採用。下部に設置された冷凍室のハンドルの、エッジのきいたデザインが特徴的です。色といい細部のデザインといい全体的にモダンな雰囲気を持っています。

ドア2ドア
容量150L(冷蔵:104L / 冷凍:46L)
サイズ幅480 × 奥595 × 高1225 mm
電力年間消費電力:300kWh/年
霜取りあり(間冷式)
天板あり(耐熱天板)
静音23dB

HITACHI 日立 2ドア 冷凍冷蔵庫 「こものバスケット」つき RL-154JA (154L)

日立は冷蔵庫を製造する国内メーカーでは誰もが知っている定番のブランドでしょう。キリっとしたプラチナシルバーのカラーリングは、いわゆる「男前コーデ」にピッタリです。冷凍室も下部にあり使いやすい設計となっており、また冷蔵室ドアとの間に生じている大きな隙間が上手くアクセントになっていて、ユニークで若々しいデザイン性を生んでいます。

ドア数2ドア
容量154L(冷蔵:112L / 冷凍:42L)
サイズ幅479 × 奥580 × 高1270 mm
電力年間消費電力:306kWh/年
霜取りあり(間冷式)
天板あり(耐熱天板)
静音dB

SHARP シャープ 両開き2ドア プラズマクラスター 冷凍冷蔵庫 SJ-GD14F (137L)

フロント全面を強化ガラスで覆ったガラスドアスタイルは、いかにもイマドキのスタイルといえるでしょう。全体的にエッジのきいたスキのないデザインは、やや主張が過ぎてコーディネートしにくい印象もありますが、優れたデザインであることには間違いありません。

カラーはピュアブラックとクリアホワイトの2色。都会的なモノトーンのカラー展開からも上質感を意図したデザイン思想を感じさせます。たとえクリアホワイトを選んだとしても従来の白物家電っぽさは感じられず、なにか別の大型の高機能家電のような面持ちです。おもいきってキッチン以外に設置する手もあるかもしれません。

構造的には「つけかえどっちもドア」を採用しているので、購入後に転居や模様替えがあったとしても困ることはがありません。またシャープのお家芸ともいえるプラズマクラスター除菌機能も搭載。より衛生的な食品の保存環境を提供してくれます。シャープらしいハイセンスかつ高機能な冷蔵庫といえるでしょう。

ドア数2ドア
容量137L(冷蔵:91L / 冷凍:46L)
サイズ幅480 × 奥600 × 高1125 mm
電力年間消費電力:300kWh/年
霜取りあり(間冷式)
天板あり(耐熱天板)
静音23dB

ツインバード 2ドア冷凍冷蔵庫 ハーフ&ハーフ HR-E915PW (146L)

より低価格な戦略を展開する国内メーカーとして知られるツインバードは、一方でデザイン的にもなかなか頑張ってくれているメーカーもであります。

おおむねシンプルやミニマルという方向性で頑張っているのですが、ややデザインにコストを掛けられていないのかそれとも親しみやすさやお求めやすさも狙っているのか・・・いずれにしても洗練さという観点からは、ときに「物足りない」「つまらない」という印象にもなりがちなところがあります。それでも今回の冷蔵庫はなかなかうまくいっているのではないでしょうか。

落ち着いたパールホワイトにイマドキ感のある全面ガラスパネル仕上げは、少しだけチープ感を覚えますが、しかしながら無難にまとまっていてどんな部屋にも合わせやすそうです。特に若者のライフスタイルには雰囲気が合いやすいのではないでしょうか。

一見、上部冷凍室の構造に見えますが、73Lというクラス最大級の冷凍容量を誇る、巨大な冷凍室を下部に設置したユニークな設計になっています。最近の冷凍食品の品質の劇的な向上に合わせに来た、攻めた発想の設計といえるでしょう。

ドア数2ドア
容量146L(冷蔵:73L / 冷凍:73L)
サイズ幅525 × 奥590 × 高1220 mm
電力年間消費電力:305kWh/年
霜取りあり(間冷式)
天板あり(耐熱天板)
静音23dB

アイリスオーヤマ 冷凍冷蔵庫 IRSN-15A-S (154L)

アイリスオーヤマは家電専門というイメージがない分、革新的な高機能を提供することはありませんが、一般的な消費者に寄り添った低価格ながら十分な機能と意外に優れたデザインの商品を提供してくれるメーカーといえるでしょう。

ややドアのカーブ形状が乗り切れてない感じもありますが、まぁまぁ流行りを抑えたデザインとなっているといえるでしょう。機能的には極めて平均的で、それはつまり誰にとっても使いやすい構成になっていることを意味しているといえるでしょう。

ドア数2ドア
容量154L(冷蔵:111L / 冷凍:43L)
サイズ幅477 × 奥580 × 高1270 mm
電力年間消費電力:279kWh/年
霜取りあり(間冷式)
天板あり(耐熱天板)
静音26dB

合わせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました