「第20回 川柳マガジン文学賞」は、川柳マガジンが募集する、川柳を対象とした公募文学賞です。
主要な条件
- 募集作品:川柳(雑詠10句)
- 応募制限:なし(参加費:3千円)
- 応募締切:2022年7月31日
- 最高賞品:句集出版
- 前回応募:―
※応募の際にはあらためて最新の公式情報をご確認ください。
応募条件の概要
締切・募集期間
2022年7月31日(消印有効)
募集内容
第20回「川柳マガジン文学賞」の作品募集を開始します。同賞は、「後世に残る名句の誕生」と「次世代を担う作家の発掘」を目的とし、川柳界以外にも拡く募集、トップ・オブ・川柳を決める一大イベントです。センマガだからできる川柳界の第一線作家による共選、そして大賞副賞は「川柳句集出版」とし、広く発信いたします。
応募要項
(編注:募集元公式サイト)下記の「専用投句用紙」をダウンロード、もしくはプリントアウトしたものを使用し、雑詠10句(未発表自作品)・作品のタイトル・住所・氏名(雅号)・年齢・電話番号・性別・所属結社を明記、参加費3000円(郵便小為替)を同封の上、下記「川柳マガジン文学賞」係までご郵送ください。複数投句可。
参加費
3,000円(選句料、送料を含む発表号の掲載誌代として)
※郵便小為替をご利用ください。
(編注:他送付方法、諸権利などについては公式情報を確認ください)
賞
- 大賞(1名)
賞状と楯、副賞として川柳句集を出版。 - 準賞(3名)
賞状と楯
過去の開催について
選考
選考方法
- 10句を対象に総合的な作句力を表彰いたします。
- 各選者ごとに1位~3位、秀逸12名、佳作30名を選出、入選を採点し、大賞以下を決定します。
選者
赤松ますみ, 荒川八洲雄, 片岡加代, 新家完司, 髙瀨霜石, 津田 暹, 尾藤川柳
発表
川柳マガジン2022年11月号(2022年10月27日発売)