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第66回 農民文学賞

「第66回 農民文学賞」は、日本農民文学会が募集する、小説、評論、詩を対象とした公募文学賞です。

主要な条件

  • 募集作品:小説, 評論, 詩(テーマ:農業、農民、自然)
  • 応募制限:なし(受賞者は日本農民文学会への入会)
  • 応募締切:2022年10月31日
  • 最高賞品:賞金10万円
  • 前回応募:―
  • 公式情報:「農民文学賞」募集要項 – 日本農民文学会へようこそ
    ※応募の際にはあらためて最新の公式情報をご確認ください。

応募条件の概要

締切・募集期間

応募締切は2022年10月31日。受付開始は2022年8月1日から。 

募集内容

農民文学は20世紀初頭、農村の置かれた厳しさや農民の心の叫びを詩や小説に表現したことから始まりました。
現代では、日本の食を支える農業・農民にとどまらず、土や自然と関わりながら生きる人間探求の文学といえます。斬新な発想であなたの世界を表現した作品を広く求めます。

応募規定

  • 作品の種類 小説 ・ 評論 ・ 詩。
  • 小説及び評論は400字詰原稿用紙で50~100枚以内。
    詩はおおむね10編以上または詩集とします。
    ワープロ原稿は横長 A4サイズに縦書きで印字し、小説と評論は末尾に原稿用紙換算枚数を記入してください。
  • 応募作品は未発表原稿のこと。ただし2021年11月より2022年10月31日まで に非商業誌に発表、または単行本掲載作品も対象とします。
    1人1作品の応募とします。
  • 応募原稿や作品集は選考の都合により必ず4部送付してください。
  • 一枚目に氏名(ペンネームの場合は本名も)、住所、年齢、電話番号、職業及び略歴を添え、小説と評論は二枚目に800字以内のあらすじを添付してください。(4部すべてに)
  • 受賞作品の著作権は作者に帰属しますが、当会は受賞作品を発表する出版権を持ちます。
  • 会員外での受賞者には日本農民文学会への入会をお願いします。
  • 応募作品の返却はしません。
    選考に関する問い合わせにはお答えできません。

(編注:他送付方法、諸権利などについては公式情報を確認ください)

受賞作品は原則として一編を選び、賞状と副賞10万円を贈呈
(受賞者が複数の場合は副賞を分割します)。 

過去の開催について

開催タイトルと著者
65回小説「父よそして母よ」大嶋 岳夫
小説「ナデシの恋」小森 雅夫
64回小説「村を囲う」高橋 道子
詩集『大地青春』古川 彩
63回小説「風の旋律」玉井 裕志
詩集『源 スペード・ブラデオス』金子 智
62回小説「なだの海のむこうに」目黒 広一
詩集『命のしずく』柴 茜
61回小説「地平はるかに」遠藤 源一郎
詩集『生ぎるど決めだ』油井 憲一
小説「飢渇川」和田 真希

※受賞時のタイトルおよび筆名から変更されている場合があります。

選考委員

伊藤 氏貴, 北畑 光男, 中沢 けい, 間山 三郎

発表

受賞作品は2023年4月発行の『農民文学』春号に掲載します。

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